暴力団のLINEスタンプの内容や画像は?シノギの一つとして組員が販売したと報道され話題に…ネット上の反応まとめ

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警視庁に摘発された指定暴力団組員の男が無料通信アプリ「LINE」上で使える「LINEスタンプ」という画像アイテムを自作し、オンライン上で販売した疑いがあることが19日、関係者への取材で明らかになりました。

この記事では事件の詳細や販売したスタンプについてまとめていきます。


https://ja.wikipedia.org/wiki/LINE_(アプリケーション)

「LINEスタンプ」とは


http://www.appbank.net/2018/06/22/iphone-application/1569134.php

LINEのスタンプは、イラストや文字で気軽にメッセージを伝えられる便利なコミュニケーションツール。
LINEのスタンプショップの「HOME」や「RANK」を見てみると、公式とクリエイターズスタンプで分かれているのがわかります。

公式LINEスタンプとは、LINEやそれ以外の企業やブランドで制作したスタンプです。
大手企業の商品キャンペーンで使われるマスコットや、人気のドラマやアニメのスタンプも、公式LINEスタンプに含まれます。

一方でクリエイターズスタンプとは、プロやアマチュア、個人、企業を問わずに制作、販売されているLINEスタンプのこと。
LINEが公式に提供するプラットフォームに登録していれば、誰でもクリエイターズスタンプの制作・販売に参加することができます。
いうなればLINEのフリーマーケット的存在です。

https://join.biglobe.ne.jp/mobile/sim/gurashi/line_stamp180830/

LINEスタンプはクリエイターズスタンプだと1セット150円から販売が可能で、上限は600円と定められています。

こちらの収益に関しては手数料を差し引いた一部が作者に還元されるようになっていて、ヒットするとちょっとしたお小遣い稼ぎも可能なようです。

今回はどうやらこのLINEスタンプを用いた悪質な商売が発生したようですが、どういった内容だったのでしょうか。

暴力団組員がLINEスタンプ販売か


https://www.xn--pckoj5e1fj5n.com/archives/1677

関係者によると、ラインスタンプを自作、販売したとみられるのは住吉会系3次団体に所属する40代の男。
警視庁に平成30年3月ごろ、知人男性から100万円を脅し取ったとして恐喝容疑で逮捕されている。

スタンプは複数の種類があり、短髪の男性の画像に「アニキと一緒です」「本部です」「若いのを行かせます」といったメッセージが添えられているほか、
携帯端末を見つめる男性の画像に「ヘッドに確認して」「本部は誰が泊まるの?」などの文言がある。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000568-san-soci 

この人物はスタンプの販売額をLINEのルール上の上限である600円に設定し、販売をしていたようです。

LINE社はスタンプの作成者が暴力団などの反社会的勢力であることが判明した場合は、販売元のアカウントを停止するといった姿勢を見せており、公開している利用規約にも周知がされています。

この情報が確かであれば、組員が関係先にスタンプ購入を矯正すれば、みかじめ料の徴収になり得る可能性が出てきます。

身分を偽装しやすいSNSを用いた資金集めが活発化する恐れも有るため、捜査関係者は警戒を見せているようです。

販売されていたLINEスタンプや犯人の名前は?


http://www.line-tatsujin.com/detail/a434281.html