エボラ出血熱の日本人感染者の有無は?コンゴから帰国した70代女性が感染の疑い…ネット上の反応まとめ

シェアする


https://www.fnn.jp/posts/00421902CX/201908041816_CX_CX

コンゴに滞在していた、埼玉県の70代の女性について、エボラ出血熱感染の疑いで検査が行われていた事が明らかになりました。

この記事では騒動の詳細や検査結果についてまとめていきます。 

エボラ出血熱とは?

 

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d46549ae4b0aca3411ee96c

エボラ出血熱はエボラウイルスによる感染症のことで、ウイルス性出血熱に分類される一疾患です。

致命率が高く、血液や体液の接触でヒトからヒトへ感染する可能性があり、条件が整ってしまうと大きな流行に発展する危険性の有る病気です。

全身の倦怠感や38度以上の高熱、頭痛やのどの痛みといった風邪のような症状から始まり、嘔吐や下痢などの消化器症状、次いで内臓機能の低下が見られます。

以前までは出血症状が噂されていましたが、確率としてはまれに発生するほどで、最近では「エボラウイルス病」と言われるのだそうです。

エボラ出血熱に日本人が感染の疑い

 

https://www.fnn.jp/posts/00421893CX/201908041209_CX_CX

厚生労働省は4日、アフリカ中部のコンゴ民主共和国から帰国した埼玉県の70代女性が、同国で広がっているエボラ出血熱に感染した可能性があると発表した。

国立感染症研究所が現在、女性の検体を使って感染の有無を調べている。厚労省は「検査の結果、感染していないことが確認される可能性も十分あり得る」としている。

https://www.asahi.com/articles/ASM843HP2M84ULBJ002.html 

女性は現地で患者との接触は無かったようですが、インフルエンザの検査では陽性反応が出ているのだそうです。

エボラ出血熱の検査が陽性だった場合、女性と接触した人全員がエボラ出血熱感染の可能性があります。

今回の事態を受けて政府は首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置し、警戒態勢を強めていました。

エボラ出血熱に感染疑いのある日本人の検査結果は?


https://www.jiji.com/jc/d4?p=ebr123&d=d4_mm