岸勇希がはあちゅうに電通でのセクハラを証言されTwitterが大炎上!伊藤春香さんへのパワハラ言動が最低・ゲス過ぎると話題に…ネット上の反応まとめ

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作家・ブロガーとして有名なはあちゅうこと伊藤春香(いとう はるか)さんが2009年に入社した大手広告代理店「電通」で岸勇希(きしゆうき)氏にセクハラやパワハラを受けていた事をTwitterやFacebookで証言し、ネット上で岸勇希氏のTwitterが炎上するなど、大きな話題になっているようです。この記事でははあちゅうさんや岸勇希氏についてやネット上の反応をまとめています。

※2017年12月17日 20:52 「岸勇希がTwitterアカウントを削除し逃亡か?」を追記致しました。


http://logmi.jp/99715

はあちゅうが著名クリエイターである岸勇希氏のセクハラとパワハラを証言


https://matome.naver.jp/odai/2133967463929451101

作家・ブロガーとして有名なはあちゅうさん(本名:伊藤春香)も、その一人だ。

大学卒業後、2009年に入社した大手広告代理店「電通」でセクハラやパワハラを受けたという。

BuzzFeed Japanは、はあちゅうさんの証言を受け、複数の電通社員に話を聞き、はあちゅうさんが「加害者」と証言した男性にも取材をした。

その男性とは、岸勇希氏。2004年に電通に入社し、その4年後に「コミュニケーションをデザインするための本」を出版。

2014年には電通史上最年少でエグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターに就任し、2017年に独立。株式会社「刻キタル」の代表取締役に就任している。

世界最大級の広告の祭典「カンヌライオンズ」で金賞をとるなど、国内外での受賞歴も多数ある広告業界で日本有数の人物だ。

はあちゅうさんは当時のことを忘れられずにいたという。最近、岸氏が新たな本を出版したことで露出が増え、その苦しさが蘇ってきたこと、#metooの動きがきっかけとなり、証言することを決意した、と話す。

以下、はあちゅうさんや電通社員らの証言、そして岸氏の回答を載せる。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00010002-bfj-soci&p=1

はあちゅうが受けた岸勇希氏からのセクハラ発言・言動の数々など

岸勇希「体も使えないのか?」

加害者として証言された岸勇希氏

「体も使えないのか?」

はあちゅうさんは2009年に慶應大学を卒業。同年、電通に入社した。中部支社に配属されたはあちゅうさんは、東京本社への異動を希望していた。

岸氏は当時、すでに本を出版し、業界で著名なクリエイター。新入社員だったはあちゅうさんにとっては、憧れる存在だった。

「気にいってもらえたら、早く希望の場所にいけるかもしれないという思いがありました」

岸氏に異動に関する相談にも乗ってもらっていたはあちゅうさんが、これはハラスメントだと感じるようになったのは、中部支社から東京本社に配属が決まった2010年3月頃からだという。

「本社に異動した頃、岸さんから『今すぐ飲みの場所に来い。手ぶらで来るな。可愛い女も一緒に連れてこい。お前みたいな利用価値のない人間には人の紹介くらいしかやれることはない』などと言われるようになりました」

「深夜に『俺の家にこれから来い』とも言われました。当時、私は田町に住んでおり、彼の自宅は浜松町だったので、歩ける距離にありました。突然電話がかかってきて、どこで何をしていようと、寝ていても『今から来られないのか』と言われました。『寝ていました』と言うと、行かないでも許してくれることもありましたが、翌日、『お前はこの会社には向いていない。CDC(岸氏が所属していた部署)にきたら深夜対応も当たり前だぞ』と言われました」

呼び出される時間はまちまちだったという。夜10時のときもあれば、深夜1時のときも。岸氏が眠る朝方まで帰ることも許されず、月に1~2回の頻度で自宅に誘われた。

深夜だけに友人を連れて行くわけにもいかず、家に行くときは毎回1人だったという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00010002-bfj-soci&p=1

岸勇希「お前が誘ってきたことにもできるからな」

「自宅にいくと、黙って正座をさせられて、彼が作業をしているのを延々と横で見させられるか、彼の仕事の功績を聞いて、それを褒め続けたり、岸氏の嫌っている人を一緒にけなすなどさせられたりしました。そして、当時、岸氏は私の友人と付き合っていたのですが、『こうやってこの時間にお前が俺の家にいることを言ったらどう思うかな。お前が誘ってきたことにもできるからな』などと言われました」


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00010002-bfj-soci&p=1

岸勇希「俺に気に入れられているだけで幸運だと思え」

「『俺に気に入られる絶好のチャンスなのに体も使えないわけ? その程度の覚悟でうちの会社入ったの? お前にそれだけの特技あるの? お前の特技が何か言ってみろ』と性的な関係を要求されました。

『お前みたいな顔も体もタイプじゃない。胸がない、色気がない。俺のつきあってきた女に比べると、お前の顔面は著しく劣っているが、俺に気に入れられているだけで幸運だと思え』と」


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00010002-bfj-soci&p=1

本当にこれらの岸勇希氏の発言と顔画像を照らし合わせると、言葉悪いかもしれませんが気持ち悪いセクハラおじさんという印象しか受けませんね。

広告業界では有名で、お金も持っているし仕事も出来るのかもしれませんが、はあちゅうさんにこのような言動をする人間というだけで全てが台無しですね。今回の騒動で今後岸勇希さんへの仕事の依頼なども大幅に減るのではないでしょうか?

岸勇希による謝罪文

当時自分がとても理不尽なことをし、嫌な思いをさせた、とても苦しめたことを、お詫びしたくて連絡しました。本当にごめんなさい。

当時の自分には自分なりの理由があったのだけど、それ自体が稚拙で傲慢で愚かな考え方だと改めて思い、深く反省しています。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00010002-bfj-soci.view-002

今回のはあちゅうさんの告発を受け、岸勇希氏はメッセンジャーで上記のようにはあちゅうさんへ謝罪文を送ったそうです。

これを読んだ率直な感想としては、謝罪文としてもあまりに短すぎて誠意が感じられませんし、そもそも謝罪がメッセンジャー(メール)というのはちょっと大人としてあり得ない対応かなと思います。

それかもしくは岸勇希氏ははあちゅうさんへ面会を希望するも断られ、仕方なくメッセンジャーで謝罪文を送ったのかもしれませんね。

はあちゅう(伊藤春香)のプロフィール


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1210/26/news005.html

  

本名 伊藤 春香(いとう はるか)
生年月日 1986年1月22日(31歳)
出身地 神奈川県川崎市
職業 作家・ブロガー
公式サイト はあちゅう主義。はあちゅう(伊藤春香)公式ブログ

はあちゅうの愛称で親しまれている伊藤春香(いとうはるか)さんは神奈川県の川崎市に生まれ、慶應義塾大学法学部政治学科を卒業し、大学在学中には香港へ留学しています。

はあちゅうこと伊藤 春香(いとう はるか)さんは2009年に大手広告代理店の電通に入社、ライター業務を役2年間務め、その後転職。はあちゅうこと伊藤 春香(いとう はるか)さんは催眠術師の資格も持っているそうです。

2011年にはwebサイト「キレナビ」の編集長を務めますが、2013年のキレナビの売却に伴い、「Tubers Channel」「ウーメディアチャンネル」などのマネージャー業務に従事。

はあちゅうこと伊藤 春香(いとう はるか)さんは2017年現在は作家・ブロガーとして活躍しています。

はあちゅう公式Twitter

はあちゅうは自身のFacebookで岸勇希氏のパワハラ・セクハラを証言

岸勇希氏のプロフィール



http://getnews.jp/archives/251374

  

本名 岸勇希(きし ゆうき)
生年月日 1977年8月13日(40歳)
出身地 愛知県名古屋市
職業 コミュニケーション・デザイナー、クリエイティブ・ディレクター
所属 (株)刻キタル代表取締役・クリエーティブチェアマン

岸勇希(きしゆうき)氏は、2004年に大手広告代理店の電通へ入社し、2017年には電通から独立し、(株)刻キタル代表取締役・クリエーティブチェアマンを務めるクリエイティブ・ディレクターです。

岸勇希(きしゆうき)氏電通出版より自身が書いた本「コミュニケーションをデザインするための本」を出版しており、デザイナー・クリエーター業界ではかなり有名な方のようです。

岸勇希(きしゆうき)氏広告業界だけにとどまらず、企業の商品開発、事業デザイン、都市計画などのプロデュース、テレビ番組やドラマの企画、制作など、オールジャンルで才能を発揮し活躍してるそうです。

岸勇希氏の名言集

過去の分析、インサイトは必須。でももっと大切なことは、自らが信じる正しい”あるべき姿を”見据えること。意外とこれを持たずに仕事をしている人が多いような気がする。ただし難しいのは必ずしも過去の延長上に答えがないということ。そこを非連続に飛ぶことこそクリエーティブの力だと思う。

全員が素敵だと思うものなんてつくれない。というか少なくともそんなこと考えてはつくっていない。具体的なある人が、死ぬほど愛してくれる、泣いてくれる、はまってくれるモノを考えてつくる。そうすると、その1人がよほど異常ではない限り、ある程度多くの人がそれを愛してくれるもんだよ。

岸勇希氏のTwitterが炎上


twitter.com

今回のはあちゅうさんの勇気ある証言を受けて、岸勇希氏のツイッターには多くのネットユーザーが殺到し、炎上の様相を呈しています。当たり前といえば当たり前の内容ですよね。

これに対し岸勇希氏は既にはあちゅうさんに対し謝罪をしているとの事ですが、それだけではこの炎上騒動がおさまるとは到底思えません。

今後岸勇希氏がどのような誠意ある対応を見せるかによって、岸勇希氏のTwitter炎上の行方は大きく左右されそうです。

岸勇希氏のFacebookアカウント

岸勇希がTwitterアカウントを削除し逃亡か?


twitter.com

はあちゅうさんによる電通・岸勇希氏のセクハラ記事を投稿した本日(12月17日)の昼間には、まだ岸勇希氏のTwitterアカウントは閲覧できる状態でしたが、20:56現在、上記のように削除されている模様です。

これは炎上を回避する為の逃亡のつもりかもしれませんが、「ツイッターアカウントを削除した=やましい事実があることを認めた」という捉え方をされれば余計火に油を注ぐ結果になってしまいそうです。

岸勇希氏の著書「コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書) 」


https://www.amazon.co.jp/

コミュニケーションのデザインなんて偉そうな事を言う前に岸勇希氏はセクハラ・モラハラをなんとかしろって感じですよね。

「俺に気に入れられているだけで幸運だと思え」などとはあちゅうさんに向かって吐き捨てる岸勇希氏の本を読みたいと感じる人は少ないのではないでしょうか。

はあちゅうに電通時代にセクハラをした岸勇希氏の顔画像まとめ


http://www.ashita-lab.jp/special/6166/


http://getnews.jp/archives/251374



http://real.tsite.jp/ttr/event-news/2017/10/post-20.html


https://mirai.doda.jp/series/interview/yuki-kishi/


https://www.advertimes.com/20130201/article100609/


http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20121106/239102/


http://www.ashita-lab.jp/special/6168/

はあちゅうが電通時代に岸勇希氏に受けたパワハラ・セクハラを告発に対するネット上の反応まとめ