町田市のはしか(麻疹)患者が受診した病院・医療機関はどこ?感染経路の特定の有無や麻しんの症状・予防法まとめ

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東京都町田市は5月9日、新たにはしかの患者が出ていたと発表しました。同市によると、発症前に市内のバスを利用していたとのことです。

バスに乗り合わせた人たちに感染している可能性があるため、同市は注意を呼びかけています。

はしか(麻疹)についての詳しい情報や、感染した病院はどこかなど、ネット上の反応をまとめてみました。


https://www.huffingtonpost.jp/yoshihiro-takayama/measles-20180426_a_23421172/

町田市ではしか(麻疹)患者を確認 沖縄からの患者と同じ医療機関で受診


https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/10/measlesmachida_a_23431441/

患者は30代女性で、4月23日に市内の医療機関を受診していた。女性と同じ日に、同じ医療機関を、沖縄県からの旅行者のはしか患者が受診していたことから、女性はこの時に感染したとみられている。

女性は5月5日の午前10時ごろと午後2時ごろ、町田駅―成瀬方面のバスを往復で利用し、町田駅周辺で行動していた。そして6日に発熱、7日に自家用車で医療機関を受診し、8日に遺伝子検査ではしかが判明した。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/10/measlesmachida_a_23431441/

どこか他人事のように、はしか(麻疹)のニュースを見ていましたが、全国各地に広まっています。恐ろしいですね。。

今一度、自身に抗体があるのか調べる必要性が高いと感じさせられます。

はしかの予防接種(ワクチン)については生まれた年代によって受けた回数が異なりますので、詳しくは後述しています。

はしか(麻疹)の初期症状や潜伏期間は?


https://kansensho.jp/pc/article.html?id=IE00000255

はしか(麻疹)の潜伏期間は、10~12日間です。潜伏期の後に発熱や咳などの症状で発症します。

はしかの初期症状は、・食欲がなくなるせき、くしゃみ、鼻水、頭痛、目やに、目の結膜充血などがみられる38℃前後の発熱、この時期を『カタル期』といいます。


http://women.benesse.ne.jp/healthcare/pc/katei-igaku/detail/63

やや隆起した1mm程度の小さな白色の小さな斑点のことを『コプリック班』と呼びます。病初期の段階にはしか(麻疹)に特徴的な頬粘膜(口のなかの頬の裏側)に出現します。

はしか(麻疹)の死亡率は?

 

感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。死亡する割合も、先進国であっても1,000人に1人と言われています。

 その他の合併症として、10万人に1人程度と頻度は高くないものの、麻しんウイルスに感染後、特に学童期に亜急性硬化性全脳炎(SSPE)と呼ばれる中枢神経疾患を発症することもあります。

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html

はしか(麻疹)に感染した際、肺炎や脳炎などの重い合併症により死亡する確率は先進国で1000人に1人と言われているそうです。

日本は予防接種(ワクチン)などを受ける事ができる先進国に当てはまるといえますので、はしか(麻疹)の死亡率はおそらく1000人に1人(0.1%)と考えて良さそうです。

決して高い数字ではありませんが、かといってゼロではありませんのではしか(麻疹)を予防するにこした事はないですね。

はしか(麻疹)の予防接種(ワクチン)を受けた年代は?


https://zexy.net/mar/news/fushin/

昭和54年4月2日~平成7年4月1日生まれの男女昭和54年4月1日以前生まれの男性は要注意です。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00010000-tokyomxv-soci

予防接種(ワクチン)を1回受けていれば95%、2回ならば99%の高い確率ではしか(麻疹)の免疫が出来る事が分かっています。

しかし予防接種(ワクチン)から数年~数十年経過する事により、免疫の力が弱まりはしか(麻疹)にかかる確率も上がってくるとの事ですので油断はできません。

はしか(麻疹)の予防接種(ワクチン)費用はどのくらい?


http://tensarabasara.com/2856

保険が適用されないケースが多いのか、5000円~10000円と聞くとかなりお高いイメージを持ってしまいます。

これは高齢者の方や、はしか(麻疹)にかかるリスクの高い方にとっては大きな問題ですよね。

自治体や会社によっては自費で予防接種(ワクチン)を受けた場合、助成を行っているところもあるので、お住まいの自治体に問い合わせたり、会社の福利厚生などを確認してみると良さそうですね。

妊娠中のはしか(麻疹)


https://www.hugkumiplus.net/biyori/ninshin/180412-1/

風疹のウイルスでは赤ちゃんの先天性異常や障害が心配されますが、麻疹ウイルスの感染での胎児への影響は少ないと考えられています。

ですが、妊娠中に麻疹に感染してしまうと、流産・早産を起こしてしまう可能性があります。危険なのは胎児だけでなく、母親が合併症を引き起こす恐れもあるので免疫がない場合は細心の注意が必要。

成人で発症してしまうと子供に比べ症状が重くなる場合が多いのですが、妊婦では免疫力が低下しているためさらに重症化してしまう可能性も高いのです。

妊婦で麻疹にかかってしまうと流産や早産の確立が約30%と、とても心配な数値が出ていることからも、妊娠中には全力で感染を防ぐ必要があることがわかります。

https://www.hugkumiplus.net/biyori/ninshin/180412-1/

妊婦が麻疹にかかった場合、健常な成人に比べてなんと6倍まで死亡率が高まってしまうそうです。ワクチンを打つこともできないので、妊娠する予定がある場合は自前にワクチンを打っておく事が望ましいですね。

妊娠中に予防接種(ワクチン)を受けることはできないので、妊娠前の免疫・抗体検査がとても重要です。

はしか(麻疹)に感染した女性が描いたマンガがツイッターで話題に

18歳のときにはしか(麻疹)に感染したことがある女性が、自身の壮絶な体験を4ページのマンガにし、計8万8000回以上もRTされるなど、反響を呼んでいます。


https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/01/hashika-comic_a_23424350/


https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/01/hashika-comic_a_23424350/


https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/01/hashika-comic_a_23424350/


https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/01/hashika-comic_a_23424350/

町田市のはしか患者が受診した医療機関(病院)はどこ?特定はされている?

コメント

  1. 名無しガール より:

    ワクチン足りないんだもん、予防接種させようがないよね。

  2. 名無しガール より:

    麻疹発症前日~発症して発疹が消えるまでが他人に感染する期間?
    感染力が強いのは分かったけど、
    自分でも、どこで感染したか把握してない場合、毎日ヒヤヒヤする。

  3. 名無しガール より:

    すれ違っただけで感染するとか怖すぎる。防ぎようがない。東京なんて特に怖い。

  4. 名無しガール より:

    此れで町田から都心へ通勤する人に感染し、通勤列車の乗客に大量感染する危険性が有りますね。

  5. 名無しガール より:

    もういまさら注意されても遅い気がする。
    どんどん感染者が増えて大騒ぎする予感。