ラグビーの試合ルールや勝敗の決定方法は?ついにW杯日本VS南アフリカ戦が試合開始!ネット上の反応まとめ

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とうとう2019ラグビーワールドカップ準々決勝、日本VS南アフリカの試合がはじまりましたが、ラグビーの試合ルールとはどのようなものなのでしょうか?この記事ではラグビーの基本的なルールや日本VS南アフリカ戦に対するネット上の反応をまとめています。

 

ラグビーの試合ルールは?

 


http://www.honda-heat.jp/rule.html#rule05 

1チーム15人のプレーヤーが相手チームと1つのボールを奪い合い、ゴールラインに向かって相手陣地に攻め入ります。

ボールを持っての単独突破やキック、チーム一丸となったパスワークや押し合いにより、陣地を広げつつボールを前進させて行くところから、「陣取りゲーム」とも言われます。

そして相手ゴールラインの向こう側(インゴール)にボールを持ち込み、地面につければトライとなり得点が入ります。

両チームの選手達は、このトライを得るために、お互い体をぶつけ合い、ボールを奪い合って攻防を繰り返すのです。 試合時間は、前半40分・後半40分。前半終了後に10分間のハーフタイムをとります。

試合終了後は「ノーサイド」となり、敵味方の区別なく互いの健闘を讃えあいます。

http://www.honda-heat.jp/rule.html#rule05 

ゴールと得点

 

トライ(T):5点
ボールを相手ゴールラインの向こう側のインゴールに持ち込み地面につけるか、インゴールに入ったボールを押さえ込むことでトライが成立します。

ゴール(G):2点
トライが成立したチームに与えられる、追加得点チャンス。
トライ地点から、フィールド左右のタッチラインに平行な線上の任意の地点からキックができます。
ボールを地面に置いた「プレスキック」、またはワンバウンドさせる「ドロップキック」でゴールを狙います。ボールが、左右のゴールポスト間でクロスバーの上を通過すれば得点となります。

ペナルティーゴール(PG):3点
相手の反則により与えられたペナルティーキックで、ボールが左右のゴールポスト間でクロスバーの上を通過すれば得点となります。

ドロップゴール(DG):3点
プレー中に、ボールをワンバウンドさせる「ドロップキック」でゴールを狙い、左右のゴールポスト間でクロスバーの上を通過すれば得点となります。

http://www.honda-heat.jp/rule.html#rule05

 

ラグビーのゴールには複数の種類があり、試合終了時に総合得点が高いチームの勝利のようです。このあたりはサッカーなどと変わりませんね。

 

ラグビーW杯 日本VS南アフリカ戦に対するネット上の反応は?

 


https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5da5a819e4b01c76560ccd01 

twitter(ツイッター)での反応

まとめ

とうとう運命の2019ラグビーワールドカップ準々決勝、日本対南アフリカ戦がはじまりましたが、試合開始早々にトライを奪われるなど南アフリカのその強さに驚きの声がネット上では多くあがっているようでした。

かなり日本としては厳しい相手ですが、なんとか勝利をもぎとって決勝へとコマを進めて欲しいと思います!