「リングフィットRTA」に感動の声続出!世界記録やみんなの反応まとめ

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もはやゲーマーの間ではひとつの文化として定着しつつある「リアル・タイム・アタック」こと「RTA」。

最近では「RTA」のイベントも大きな人気を博していますが、皆さんは先日話題となった「リングフィットRTA」のことをご存知でしょうか。

この記事では「リングフィットRTA」についてまとめていきます。


https://game.asahi.com/article/14416579/cite> 

リングフィットRTAとは?

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/76a20afb5c17b71713533b4b84d1686625c3e5c8

「リングフィットRTA」と2021年夏に行われたRTAの一大イベント『RTA in Japan Summer 2021』で最終日となる8月15日に実施された「リングフィットアドベンチャー」のRTA回です。

「RTA」とはゲームを最初からプレイし、実時間でどれだけ早くクリアできるのかのタイムを競う遊び方で、この日のために練習を重ねたプレイヤーたちが己の技術を見せては視聴者を驚かしていました。

『RTA in Japan Summer 2021』でのリングフィットRTAに走者として参加されたのは「えぬわた」さんで、週6で通っていたジムが最近は新型コロナウィルスの影響で通えなくなり、自宅でも出来る筋トレ方法を模索した結果、たどり着いたのが「リングフィットアドベンチャー」だったそうです。

リングフィットRTAのルールは?


https://news.nicovideo.jp/watch/nw9750751

まず記録を測る場所ですが、最初に全体マップで主人公を動かした瞬間からスタートし、最後の勝利のポーズを決めたところまでが計測区間となっています。
ちなみにRFAでは運動強度を1~30の値で設定できますが、カテゴリが1と30に分かれているので記録掲載のためには動画でどの設定にしているかを見せる必要があります。

また、インチキを防ぐために正しく運動して様子をカメラで見せる必要があります。
掲載されている動画を見ましたが、カメラは体とリングコンが映っていれば顔はカメラから外していても大丈夫のようです。

アクションは画面内の指示のもとに完璧に行うとルールに書かれているため、おそらくジョギングのシーンで走らずに手でリングコンを振っているだけだと申請が却下されます。

https://mokaplus.net/zakki/rfa-rta/

 

リングフィットアドベンチャーのRTAルールはなかなかレギュレーションの設定が難しかったようですが、最近になってようやくルールが制定されたようです。

「死人が出る可能性がある」RTAというのも初めてのことではないでしょうか。

リングフィットRTAの世界記録