イベルメクチン推進派の三遊亭多歌介さん、コロナ感染で54歳の若さで逝去

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落語家の三遊亭多歌介さんが27日、新型コロナウイルス感染症のため死去されました。

イベルメクチン推進派としても有名だった三遊亭多歌介さんですが、この記事では三遊亭多歌介さんについてについてまとめていきます。


https://news.yahoo.co.jp/articles/2e2d73c17d6ef52bce5f9139a4754fda807dfad6

三遊亭多歌介さんは反ワクチン・反PCR検査活動で知られていた


https://twitter.com/takigare3/status/1431941003196317699

落語家の三遊亭多歌介(たかすけ、本名・栗原史郎)さんが27日、新型コロナウイルス感染症のため死去した。
東京都出身、54歳。落語協会が29日に発表した。
家族も現在療養中で、通夜・告別式については未定。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2e2d73c17d6ef52bce5f9139a4754fda807dfad6

調べてみると三遊亭多歌介さんは反ワクチン・反PCR検査活動をされていた事で非常に有名だったようです。

勿論ワクチンは接種していなかったようで、ネット上では反ワクチン派の人々がこれを受けてどう思うのかの注目が集まっています。

三遊亭多歌介さんはイベルメクチンの効果を訴えていた


https://twitter.com/takigare3/status/1431941003196317699

寄生虫が原因で失明などが引き起こされる感染症の特効薬「イベルメクチン」。
新型コロナウイルスの患者にも有効な可能性があるとする情報が東京都医師会の会長や一部の医師などから出されています。
しかし各国の保健当局やWHO=世界保健機関、メーカーなどは、これまでのところ臨床試験で有効性は明確に示されていないとしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210823/k10013218191000.html

三遊亭多歌介さんが効果があると勧めていた「イベルメクチン」ですが、南米の一部の国では新型コロナウイルスに対する治療薬として認められているようです。

しかし日本では承認されておらず、アメリカでも「十分な科学的根拠はない」と言われています。

コロナに対するイベルメクチン効果の真偽は?