北朝鮮ミサイル発射の兆候・信号感知でJアラートはいつ鳴る?安倍総理の官邸入りに注目する声も。。5chやTwitter、ネット上の反応まとめ

シェアする

政府が北朝鮮の弾道ミサイルの発射準備とみられる信号を感知し、警戒を強めていることが分かりました。この記事ではミサイル信号感知の詳細や発射の可能性の有無、Jアラートについてやネット上の反応をまとめています

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171128-00000005-jnn-pol

信号感知、北朝鮮がミサイル発射準備か?政府が警戒強化

政府が北朝鮮の弾道ミサイルの発射準備とみられる信号を感知し、警戒を強めていることが分かりました。

信号は、27日に捕捉されたということですが、今のところ、特異な兆候はないということで、政府は警戒・監視を強めています。

北朝鮮は9月15日に平壌(ピョンヤン)郊外から弾道ミサイル1発を発射し、北海道上空を通過する形でおよそ3700キロ飛んで襟裳岬の東の海上に落下しました。それ以降、北朝鮮はミサイルを発射していません。(27日23:13)


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171128-00000005-jnn-pol

信号感知するも現在は北朝鮮ミサイル発射の兆候はなし

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171128-00000005-jnn-pol

北朝鮮ミサイルの信号感知で安倍総理は首相官邸入りか?


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171128-00000005-jnn-pol

ミサイル発射、首相把握? 前日に公邸宿泊、民進指摘

安倍晋三首相は北朝鮮のミサイル発射を前日から把握して公邸に泊まっていた?――。民進党の後藤祐一氏は30日の衆院安全保障委員会の閉会中審査で、こんな見方を披露した。

 後藤氏が根拠に挙げたのは首相の宿泊場所。首相は8月、東京にいる間はほとんど富ケ谷の自宅に泊まっていたが、北朝鮮がミサイルを発射した前日の25、28両日のみ、首相官邸に隣接する公邸に宿泊。

北朝鮮がミサイルを撃って間もない29日午前6時25分ごろ、首相は公邸から官邸に駆けつけた。

 後藤氏は首相の動きをもとに「首相は北朝鮮が撃つ前からわかっていた」という見方を示し、「(ミサイル発射の兆候把握は)良いこと。ただ(対外的に)バレバレになっちゃいますから、普段からちゃんと公邸に泊まった方がいい」と皮肉交じりに語った。

http://www.asahi.com/articles/ASK8Z5H5RK8ZUTFK01D.html

こちらは8月に北朝鮮が日本へ向けて弾道ミサイルを発射した際のニュースですが、ミサイル発射前日に安倍総理が首相官邸へ宿泊していた事から、「安倍総理は北朝鮮のミサイル発射を把握していたのではないか?」とネット上で話題になっていたようです。

今回の北朝鮮のミサイル信号感知をうけて安倍総理の行動にも注目があつまりそうですね。

北朝鮮のミサイル信号感知でJアラートに対して警戒の声も

Jアラートとは(全国瞬時警報システム)


https://topiclouds.net/gadgets/how-to-receive-j-alert-by-appli-with-smartphone/

全国瞬時警報システム(ぜんこくしゅんじけいほうシステム、通称:J-ALERT(Jアラート:ジェイアラート))は、通信衛星と市町村の同報系防災行政無線や有線放送電話を利用し、緊急情報を住民へ瞬時に伝達する日本のシステムである。2004年度から総務省消防庁が開発および整備を進めており、実証実験を経て2007年2月9日から一部の地方公共団体で運用が開始されている。

対処に時間的余裕がない大規模な自然災害や弾道ミサイル攻撃などについての情報を、「国から住民まで直接瞬時に」伝達することができるという点がJ-ALERTの最大の特長である。

住民に早期の避難や予防措置などを促し被害の軽減に貢献することが期待されており、導入により地方公共団体の危機管理能力が高まるとされている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/全国瞬時警報システム

北朝鮮のミサイル信号感知に対するネット上の反応まとめ

コメント

  1. 名無しガール より:

    警戒してても、発射されるまで手出し出来ないんだよな…。
    いきなり飛んで来られるよりは少しはマシだと思うけど、引き続き警戒。

  2. 名無しガール より:

    従来の報道は米国の衛星画像だったのが今回は政府が信号感知の発表。かなりの緊急性があるということか?
    米の反撃はかなりの確率でありえそう。

  3. 名無しガール より:

    本土、領海に落下したら、ミサイル基地を報復攻撃するのが筋です。
    自己防衛の範疇内です。
    政府は躊躇わず決行して下さい。
    国民の生命、財産を守れる事は政府の責務です。