新紙幣の数字のフォントがダサいと話題に!ゴシック体や大きい印字が不評の原因?…ネット上の反応まとめ

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新紙幣の数字のフォントに対し「ダサい」などの批判の声がネット上で殺到しているようです。この記事では新紙幣発行についての詳細やネット上の反応などをまとめています。

 


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43505090Z00C19A4MM8000/
 

新紙幣、「数字のフォント」ネットで不評 「デカすぎ」「ダサい」

 


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43505090Z00C19A4MM8000/ 

公表された新たなお札のデザインを見たネットユーザーの反応は賛否両論だ。

1000円札の裏にデザインされる富嶽三十六景などはおおむね好評な一方、特に不評が集まっているのが数字のフォントの大きさやデザイン。

「数字のフォント」がTwitterトレンドになるほど話題になっている。

 新たなお札として発表された画像を見ると、数字のフォントは、従来のお札よりもかなり大きく印刷されている上、凹凸の少ないゴシック体が採用されており、ネットでは「デカすぎる」「ダサい」「品位がない」との辛口な評価が大半だ。

「数字フォントが安っぽい」「数字のフォントが軽くなってしまった」「数字フォントのせいで、おもちゃの紙幣みたい」などといった声も挙がっている。

https://news.yahoo.co.jp/byline/okadayuka/20190409-00121622/ 

 

先日発表された新元号である「令和」はなかなか好評だったようですが、今回発表された新紙幣のデザインに対するネット上の声は「ダサい」「ださい」とかなり批判の声がかなり多いようです。

 

その原因と言われているのが新紙幣に印字されている「数字のフォント」。こちらがゴシック体かつ、従来の紙幣よりも大きく印字されている為、バランスが悪くださいといった印象を与えてしまっているようですね。

 

数字のフォントがださい新紙幣の導入は2024年前半から

 


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43505090Z00C19A4MM8000/ 

政府・日銀は2024年度前半に千円、5千円、1万円の各紙幣(日本銀行券)を一新させる。麻生太郎財務相が9日午前に発表した。

刷新は04年以来となる。千円札の図柄は北里柴三郎、5千円札は津田梅子、1万円札は渋沢栄一になる。「平成」から「令和」への改元機運を盛り上げる。自動販売機などの関連需要が生まれるため、景気刺激の効果もありそうだ。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43505090Z00C19A4MM8000/ 

この数字のフォントがださいと話題の新紙幣ですが、実際に流通し我々の手元に渡るのは2024年前半との事。結構先ですね。(笑)

 

果たして今回の世間の不評を受け、今後数字のフォントがださい紙幣の見直しなどを行う可能性はあるのでしょうか?

 

ネット上の反応は?