首里城の自然発火説はデマ?ツイッターのトレンドが混乱を呼び疑問の声も…ネット上の反応まとめ

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31日未明から沖縄県那覇市にある首里城火災が発生し、一夜明けた現在でも火の手は収まらず、日本全国に衝撃を与えています。

この記事では首里城についてや火災の詳細についてまとめていきます。

首里城で火災発生、現在も消火活動中…

沖縄県警によると、31日午前2時50分ごろ、那覇市の首里城で「正殿で火災が起きている。黒煙が上がっている」と消防から110番通報があった。

消防車10台以上が出て消火活動に当たっている。
けが人がいるという情報はないという。

https://www.asahi.com/articles/ASMB01BRBMBZTIPE03N.html

火災に気付いたのは首里城の警備員とのことで、当時警備システムのセンサーで熱反応があり、確認してみた所すでに火の手が上がっていたとのことです。

現在も消火活動中で、時折爆発音がしたり、火の粉が舞い上がる様子も確認でき、近隣住民は特に不安そうに見守っている状況です。

首里城とは?


https://www.okinawastory.jp/spot/1074

首里城は沖縄県那覇市にあるグスク(御城)の城趾です。

琉球王朝の王城としておよそ500年ほど前に建てられ、沖縄県内では最大規模を誇るお城だったようです。

戦前は正殿などが旧国宝として指定されていましたが、1945年に沖縄戦と戦後の琉球大学建設により完全に破壊。

本格的な復元がある程度完了したのは1992年(平成4年)のことでした。

2000年には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されましたが、こちらは「首里城跡」が登録され、復元された建物や城壁は世界遺産ではないとのことです。

修学旅行や観光などで沖縄を訪れた際は定番のスポットとして大変人気を集めていました。

首里城火災の原因や被害は?


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51616590R31C19A0000000/